自転車で走行中に車から追突され左半身打撲。脚の違和感は1ヶ月位残りました。
雲霞521
(40歳代・男性)
通勤時に最寄り駅まで自転車で通行中に背後から黒っぽい車に接触され電信柱に激突した。
激突した時の衝撃で体の節々が痛んだが幸い意識はハッキリとしていて、周囲を見渡すも接触した車は無く、ハンドルと前輪がひしゃげた自転車がありました。
朝の時間とはいえ人通りが少ない路地だったが、家の玄関を掃除していた方が目撃していてくれて、救急車と警察を呼んでくれた。
数分後、警察の方が早く来て、現場検証と事情聴取をしていると救急車が到着。
左腕と左膝の痛みを伝え、骨が折れているような感じは無かったが、救急車で市立多摩病院に搬送。
レントゲンとCTの検査を行ったが骨折もヒビも入っていない事がわかり一安心。
ただ、打撲が酷くアザや内出血で痛みがあり、入院するか聞かれたが打撲だけだったし松葉杖で歩けない事もなかったので、家の近くにある整形外科に紹介状を書いて貰い、打撲と歩く練習は近くの整形外科で行う事に。
会計待ちしてる間に携帯を診ると会社から着信が何件もあったので、とりあえず事情を説明。
歩く事はできるものの、2~3日様子を見てから判断する事に。
タクシーで自宅に帰り、妻に説明。
びっくりはしていたが、内出血した腕や脚を見て理解してくれた。
会社の上司が労災の紙を持ってきてくれて、有給があるから休める時に休んでおけ。という事で、とりあえず1週間有給をお願いした。
翌日、紹介状を持って整形外科クリニックに通院。
労災の紙を出して書類に記入してもらうのと、骨は折れていないが、筋を痛めている事がわかりシップと痛み止めを処方してもらい、痛めた足は2~3日は使わないよう指示を受ける。
労災の認定がおりるまでは自費で支払い、認定がおりたら全額返金してくれるようだ。
シップとテーピングで脚をガチガチに固定され、松葉杖で歩く練習をした。
左腕は内出血をしているものの、痛みはそれほどではなかったので、痛みが出ている箇所にシップを貼る位で問題は無かった。
ただ、左肩の痛みが(脚や腕の痛みにまぎれてわからなかったのだろう)ある事に気づき、肩にもシップを貼ってもらった。
1週間リハビリを続けてテーピングも取れたので出勤したが、脚の違和感は1ヶ月位残っていた。
何とか痛み止めとシップで乗り越えた事ができたが、骨の異常は無いが打撲・捻挫も油断できない。と感じた。
