40歳以降、筋力が弱まったために肩関節動揺症の症状が出てきました。
あーちゃんのママ
(50歳代・女性)
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2018年03月19日投稿
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| 病気 | 肩関節動揺症 |
|---|---|
| 関連 | 肩こり・肩の痛み |
小さい時何度か肩がぬけたことがありましたが、そのあとは特に症状もありませんでした。ある日階段から落ち、手をつよくついた後から肩が痛くなってしまいました。
はじめはじん帯が切れたのかと思っていたのですが、靭帯には問題ありませんでした。関節注射を何回もしても痛みが変わらず、友人の紹介で肩専門の病院に行くと肩関節動揺症と診断されました。
この症状は肩の筋肉や靭帯がゆるく、肩の関節がグラグラして痛みが出るようです。
特に40歳以降になると筋力が弱くなり症状が出るようです。
対応としては、リハビリで筋力をつけるしかないようです。週に1回のリハビリではマンツーマンで1回20分行い、毎日家で行うメニューを詳しく教えてもらい、自宅でも行うようになりました。
するとリハビリで少し症状が和らいできました。専門の病院では、痛みが出るということは肩がうまく使えていないということなので、痛み止めの注射はよくないといわれました。
普通の整形外科に通っていた日々がもったいなかったです。肩が痛い場合、肩専門の病院に行くことをお勧めします。肩は普通の整形外科の先生ではわからない症状がたくさんあるようです。
また、1か所の病院で痛みが取れない場合は、セカンドオピニオンが必要だとも感じました
