好酸球性肺炎で通院治療後に倒れてヘルペス脳症と診断。現在入院中です。 (写真あり)
まあぼう
(50歳代・女性)
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2018年03月18日投稿
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| 病気 | 急性好酸球性肺炎(AEP)、ヘルペス脳炎 |
|---|---|
| 病院 | 一宮市立市民病院 |
| 製薬 | プレドニゾロン錠、水溶性プレドニン10mg、ボナロン経口ゼリー35mg、アシクロビル点滴静注用250mg「サワイ」、スルファメトキサゾール・トリメトプリム錠 |
| 参考 | https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/516-herpes-encephalitis.html |
咳が止まらず、年末、好酸球性肺炎と診断されてから、ステロイド薬の服用で2カ月程月1回の通院治療中でしたが、40度の発熱で新規受診、インフルエンザは陰性と言うことで、自宅に帰宅。
頭痛と吐き気がありました。
1日自宅で安静に過ごしてましたが、夜に倒れているのを家族が発見、救急車で搬送されました。痙攣もあったそうです。当の本人は、その時の記憶はまったくなく、気がついたら、1カ月程度の入院が決まっていて、髄液を採取した検査でヘルペスウィルスも特定されたので、点滴で治療してます。ヘルペス脳症は、致死率30パーセントと医師から説明を受けた家族はびっくりしてました。
記憶障害や、自動車を運転する時に必要な判断力も落ちると言うことで、言語、作業、理学のリハビリも受けています。
自分の感覚としては、入院前と体調的には変わりない感じはしていて、思ったより元気なんですけど。
救急車で運ばれた時の記憶がないだけで、それ以外の記憶は鮮明に思い出せます。
やり残した仕事もあって、仕事も休んでるので、病院から会社に指示も入れてるくらいです。
入院して点滴治療を始めて2週間、特に体調の変化はありませんが、熱は微熱までさがり、頭痛はなくなりました。
点滴治療が続いていて、血管が細くてなかなか入らないせいもあり両腕、手の甲は、すごいことになってます。このアシクロビル点滴自体、血管に影響が出やすい薬剤みたいです。
でもこの抗生物質点滴が、この脳症には有効のようなので、一日中点滴に繋がれています。
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