娘が1歳9ヶ月の頃に、体温を計ると40度超え。熱性痙攣からの突発性発疹。 (写真あり)
maea61
(30歳代・女性)
| 病気 | 熱性痙攣、熱性痙攣 |
|---|
娘が1歳9ヶ月の頃でした。
それまで大きな病気はしたことがなく、頻繁に風邪をひくタイプでもありません。
痙攣の前日は38度台の熱で、かかりつけの小児科を受診し座薬をもらったので夜に使いました。
痙攣の当日朝には熱が下がっていたので保育園へ登園。
しかし熱が上がってきたのでお迎えに行き病院へ行こうとしましたがかかりつけの小児科が午後は休診だったので救急外来のある国立病院へ連れていきました。
念のため溶連菌の検査をしましたが陰性。
咽頭炎と診断されました。
帰宅後はいつも通りに遊んでいました。
夜は何となくグズりはするものの、食欲はあるし寝たら治るかなー位に思っていました。
そろそろ寝かせようと思い体温を計ると40度超え。
明らかにキツそうになってきました。
するとピクッと。
横にいた夫に、これって痙攣じゃないよね?
と言うと娘の体が何度もピクッピクッとなりだし目はイッちゃってる。
夫婦で焦りどうしていいかわからず、まず今日行った救急病院へ電話しました。
すぐに治まる痙攣もあるとネットで見ていたので救急車を呼ぶべきなのかもわかりませんでした。
娘の顔色は悪くなり吐きそうな感じにもなり唇は紫色へ。
すると救急車で来て下さいと言われました。
すぐに119番。
電話で説明をしていると次第に痙攣は治まってきました。
でも目は一点集中。
救急車が到着し、車内で説明をしている間に意識もしっかりしてきて少し安心。
幸い消防署と救急病院は近所なのですが到着するまでものすごく長く感じました。
病院に着くと血液検査をしましたが異常なし。
念のため入院することになりました。
まれに再度痙攣を起こす人もいるそうです。
24時間は注意しましょうと言われました。
娘の場合は寝かせる前に痙攣がおきたので気づくことができたけど寝かせた後におきていたら気づくことができたとは思えません。
そう考えると恐ろしいです。。。
入院中は大きな問題はなく2泊3日で退院できました。
退院後身体中にブツブツが現れてきました。
いつもの小児科へ行き熱性痙攣のことを話し娘の身体を見せると突発性発疹と診断をうけました。
そのせいで高熱が出たのだと。
もしまた痙攣を起こしたら迷わず救急車を呼んでください。と言われました。
①痙攣が始まった時間をチェック
(痙攣開始~終了の時間)
②身体の動きをチェック
(手足の痙攣の仕方・足は伸びているか等)
③まずは自分が冷静になる
その後何度か熱を出したことはありますが40度超えの熱はでていないので痙攣もおこっていません。
また起こるかもしれないので保育園からの連絡は早めにしてもらうようにしました。

