足首から下が外側に倒れているような歩き方。1歳7ヶ月の時、外反扁平足と診断されました。
コーラル254
(40歳代・女性)
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2018年03月12日投稿
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| 病気 | 外反扁平足 |
|---|---|
| 病院 | 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立小児総合医療センター |
子供が1歳1ヶ月で歩くようになり、ほっとしていましたが、なんとなく、足首から下が外側に倒れていると感じるようになりました。調べると、歩き始めの子供はみな大体この形であるとのことで、そんなものかと思っていました。
ところが、1歳半を過ぎてもこの形は変わらず、不安は大きくなり、1歳7ヶ月のとき、大阪医療センターの小児整形外科を受診しました。とても活発で、歩きづらそうな感じもないし、痛そうにしてるわけでもありませんでした。先生の前で大泣きでしたが、足首や手首を回したりして丁寧に診てくださいました。結果、やはり外反扁平足とのことで、暫くは足首を保護するようなしっかりした靴を履き、半年に一回、定期検査に来るよう指導されました。
その後転居となり、東京の小児医療センター小児整形外科へ転院しました。担当医に念のためにレントゲンがいるといわれ、撮影しました。結果、骨に特別な異常はありませんでした。歩行の様子を確認しましたがそれも異常なしでした。
ところが、靴をみて、こういう足首を守るような靴はもうやめた方がいいと言われました。これからは一番良いのは裸足で、どんどん足首を鍛えていきましょうと。そこで慌てて靴を買い換え、裸足でたくさん過ごさせました。翌年からの幼稚園も、裸足教育のところに決めて入園させました。
今現在、四歳になりましたが、足首はかなりしっかりしてきて、傾きもだいぶマシになりました。このまましっかり運動させてなんとか治してやりたいと思っています。
