生後3ヶ月、尿路感染症由来の菌血症。医師に食い下がって血液検査をしたところ判明。
コーラル254
(40歳代・女性)
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2018年03月07日投稿
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生後3ヶ月の乳児が朝いきなり39度以上の発熱をしました。急いで近所の小児科に連れていくと「風邪です。母乳がしっかり飲めて、あやして反応すれば、3日様子見で大丈夫」と60-70代のベテラン医師に言われ、薬の処方もなく返されました。
初めての子で初めての発熱で、よくわからなかったこともあり、ホッとして帰りました。帰り道もあやすとニコッと息子は笑いました。
母乳もよく飲む。だけど本当に3日も様子見でいいのかな…と思いつつ、翌日は37度台に下がりました。しかしその次の日、やはりまた39度台。
これはおかしいのではと小児科を再診すると、尿検査を渡され、「明日持ってきて」。そんなゆっくりで本当に大丈夫かと食い下がると、仕方なそうに血液検査。
そこで血液の中にバイ菌がいる菌血症が発覚。
市立豊中病院に救急受診になり、髄膜炎の疑いで腰椎から髄液を抜いての検査、尿管に管を通しての検査、など行い、二週間の抗生剤点滴による入院となりました。
心臓にバイ菌が付きやすそうな箇所がないか、睡眠剤で眠らせてエコー検査したり、しんどい検査がたくさんでした。
尿路感染症が原因の菌血症でした。
発見があと1日遅ければ…と考えると震えがきます。
生後3ヶ月の高熱で様子見だけなんて、医師に言われても絶対に納得してはいけないと、この経験から思います。
同じ思いをされる方がいないよう、投稿させていただきます。
