病院口コミ検索カルー - 線維筋痛症の一種だが、全身のだるさを伴う。筋痛性脳脊髄炎通称慢性疲労症候群になって。 (写真あり) : 病気体験レポート
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線維筋痛症の一種だが、全身のだるさを伴う。筋痛性脳脊髄炎通称慢性疲労症候群になって。 (写真あり)

さくら  (60歳代・女性)

オススメ:★ 70views 2018年03月07日投稿 1votes 0comments

私がこの病に気がついたのはネットの情報からでした
身体のそこら中が痛む私の場合は特に背中と左足の麻痺、首から両肩にかけての痛みでした。ところが何処の病院に行っても血液検査をして異常がないと、どこも何ともありません。と言うことで結局の所心療内科を受診する事になりました。気持ちからきているものだからと納得して海外では禁止されている薬物を知らずに3年以上ずっとのみ続けました。それでも私の体は一向に良くならず、結局整形外科の一次しのぎの痛み止めを打ってもらうことで何とか持ちこたえていました。ところがこの身体のだるさはどうでしょうか?
洗濯を干すそれも休み休みしないと息が上がってしまう、風呂に入ったあとなどはしばらく横になっていないと髪の毛を乾かす事さえ出来ませんでした。そんな中で今の自分の症状を照らし合わせていくと、あのレディ.ガガと同じ痛みなのです。慌ててネットで検索しました。そこに載っていた病名は線維筋痛症でした

たまたまネットに載っていた患者会と出会い1つの病院には辿りつきましたが、やはり尋常じゃないだるさは取れません。そこでまたネットを検索した時に筋痛性脊髄炎通称慢性疲労症候群と言う言葉がヒットします。あっ!私はこれだ!と言う目星がついたのですが診てくれる病院がないのです。

それで知人の勧めで新潟大学病院の総合診療科に出向くのですが、そこでいきなりドクターに一喝されます。
筋痛性脊髄炎も線維筋痛症もそんな病気はないと、ショックでした。
結局最終的には私がその病気と思い込んでいる厄介な患者とまで言われました。

傷心の私は富山県にその道のスペシャリストのドクターがいる事を知ります。やもたてもたまらず、高速で富山へやっと私の痛みを解って下さり、何と私一人の検査に3時間以上も費やして下さり、出た結果は筋痛性脊髄炎(慢性疲労症候群)による線維筋痛症という診断を頂きました。新潟ではまだ診て下さるドクターがおられないようです

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