定期検査を続けていましたが、レーザー手術によって網膜剥離を未然防止!
えんがわ
(40歳代・女性)
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2018年03月06日投稿
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| 病気 | 網膜裂孔、網膜裂孔 |
|---|
20歳前後で、白い壁に影を感じてから、10年ちょっと…
網膜格子状変性と言われており、治療法はなく、1年に1回定期検査へ
病院に行くということを続けてきました。
網膜剥離になったら、手術をしましょうというもので
病気になるのを待つという死刑宣告のような日々でした。
いつ悪くなるのかな、悪くならないかもしれない、わからない不安な状態。
通っていたのは、総合病院だったのですが、待ち時間が大変長くて
1時間は当たり前…
家の近くに、新しく眼科クリニックができて、立派で良さそうだったので
試しにそちらへ紹介状を出してもらい変わりました。
そこで、状況は一変!
網膜剥離を待つのではなくて、レーザー手術がありました。
それは、未然に網膜裂孔に絶対ならない方法があるということです。
費用は両目で16万ほどで御安くはありませんでしたが
安心を購入しました。
それからは、定期検査も不要で、心配で1年に1回検査に行ったら
来なくて良いよ、しっかりレーザーで焼いてあるからと
目に異常を感じたら来てくださいというスタンスです。
日々、医療は進化しています。
病院ごとに最新の治療機械を取り入れているところは
ありますので、病院を変えてみるというのは、大切だと思いました。
医者は、そこの病院でできる治療しか教えてくれないのが基本です。
心配が1つ減りましたよ。
また、飛蚊症の方も同じような治療法だそうです。
