腰や股関節に関節痛。大学病院で検査した結果、リウマチ性多発筋痛症と判明。
九々老
(90歳代・男性)
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2018年03月01日投稿
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腰や股関節に関節痛がおこり、近所のかかりつけ医で診察を受けた。痛み止めを処方してもらい服用したが1週間たっても痛みはひどくなるばかり、再度受診すると血液検査を受けることになった。
数日後検査結果がわかったが、膠原病かもしれないので大学病院を紹介するとのことで、大学病院への紹介状をもらった。
予約をとり大学病院で診察を受けた。PETやMRIなどいくつかの検査を受け、「リウマチ性多発筋痛症」という病名が知らされた。
ステロイド剤を投与され、数日で痛みは治まった。ステロイド剤は副作用があるので、徐々に減薬していくことになった。
現在も服薬中で、2か月に一度血液検査を受け、投薬治療中である。この病気は高齢者に多いということだが、予防法もなく発症したら早めに医師の診察を受け、適切な治療すれば痛みは治まる。
ただし、減薬を急ぐと再発する。私は、2度ほど関節痛が再発し、初期の量のステロイド剤の服用をする羽目になったが、現在3年目になるが、なかなかステロイド剤を減らすことができない。
副作用として骨がもろくなるということで、骨粗鬆症の予防薬を月に1回服用している。
1年に1度はレントゲン検査で骨密度を検査するが、現在のところ骨密度については心配ないということである。
