知られていない線維筋痛症の実状と身体障害者手帳の申請もよう
ルリ
(30歳代・女性)
| 病気 | 線維筋痛症 |
|---|---|
| 病院 | 新小岩わたなべクリニック |
| 製薬 | ノイロトロピン錠4単位、トラムセット配合錠、ノイロトロピン注射液1.2単位、ノイロトロピン注射液3.6単位、サインバルタカプセル20mg、サインバルタカプセル30mg、イフェクサーSRカプセル37.5mg、イフェクサーSRカプセル75mg、リリカカプセル25mg、リリカカプセル75mg、リリカカプセル150mg |
線維筋痛症は、あまり知られていない名前の病気ですが、実は意外とその患者数は多いそうです。
私も、初めて自分が線維筋痛症だと言われたとき「何それ?」と思ったのを覚えています。
線維筋痛症の痛みの感じ方は人それぞれで、私の場合は筋肉痛を激しくしたような感じです。
インフルエンザなどで高熱を出したときに起こる、身体の節々の痛みにも重なるものがあります。
痛みが弱く楽な時でも、全身の重怠い痛みが有ります。
私は、仕事を続ける事が難しくなり、療養に励んでいます。
そのうえで、やはり考えていきたいのは生活費です。
あくまでも私の場合ですが、私が病気で療養したいことを会社に申し出たところ、休業扱いではなく辞めてほしいと言われてしまったので、会社は辞めました。
というわけで、とりあえず、医療費などをどうするか考えました。
そこで線維筋痛症について色々調べた結果、思った以上にこの病気で苦しんでいる方が多いことが分かり、そんな方々からの意見を参考にすることができました。
まず、身体障害者手帳の申請をする事。
ただし、ここでの問題が、この病気に対しての医者の認知度があまりにも低い場合が多いことです。
名前だけは知っているけれど、手帳の申請は通らないと考えている医者がとても多いのです。
私を診断してくださったお医者さんも、線維筋痛症の患者さんを他にも診てきた方だったのですが「手帳は無理じゃないかな?」と言っていました。
しかし、私が申請が通っている患者さんを知っていると話すと、驚きながらも診断書を書いてくれ、私は無事にた手帳を手にすることができました。
そうなれば、級にもよりますが、国からの色々な援助が受けられるようになるので、療養に専念できます。
今では医者が無理だと言っても諦めないで良かったと思っています。
実は、認知度が低いために手帳申請が無理だと勘違いされているパターンは、けっこう有るようなので、もし一度お医者さんから断られても諦めないでほしいです。
