非淋菌性非クラミジア性尿道炎で透明な膿。一回の服薬で劇的に改善した。
Caloouser69689
(40歳代・男性)
| 病気 | 非淋菌性非クラミジア性尿道炎 |
|---|---|
| 病院 | おやまクリニック |
| 製薬 | アジスロマイシン錠250mg「DSEP」 |
尿道の違和感と透明な分泌物が2週間ほど続いたため、泌尿器科を受診しました。
尿道の違和感は、痛みではなく、むずむずした軽いかゆみのようなものでした。また、尿道からの分泌物は、透明で多少の粘性のあるものでした。
朝起きると、乾いた粘液のせいで、尿道口が下着に張り付くのも不快でした。その膿のせいで下着は白くカピカピした状態になっていました。最初は、精液かカウパーかと思いましたが、そういう状態ではなく、継続的に出ていたので、膿だと判断しました。
ちなみに、ボディーソープで丁寧に洗うとかなり浸みる感じがしました(普段は、ボディーソープで洗っても、そのようなことはありません)。
ネットで調べると、クラミジアの症状と合致しました。症状がクラミジアそのものだったため、クラミジアと思い込み、診察してもらいました。
病院では、尿検査(尿一般と尿沈査)を行ないました。尿淡白、ブドウ糖、PH、潜血、赤血球は異常ありませんでしたが、白血球が3-4/HPFと診断されました。意味は、医師がその場で、尿を顕微鏡でのぞき、視界に入った白血球の数のようです。医師は「軽くにごっているけど、それほどじゃないね。」と言っていました。また、性器と股間のリンパの状態を見るために、触診されました。初体験だったので、かなり恥ずかしかったです。病名の診断は、その場では出ないとのことで、1週間後に再度来るように言われました。症状が出ていることから、念のためということで、アジスロマイシンを処方されました。
アジスロマイシンは、1000㎎(250㎎を4錠)を空腹時に1回飲むように言われました。2日後には、尿道の違和感と、膿の分泌が治まりました。この時は、100%クラミジアだと思っていました。
1週間後に、病院に行くと、再度、尿検査をしました。今度は、尿淡白が+-、潜血+-、白血球と赤血球がともに0-1HPFとなっていました。淡白と潜血は前回と異なっていたため、不安になりましたが、医師は、問題ないと言っていました。
検査の結果は、淋病でもクラミジアでもないと言われました。マイコプラズマかウレアプラズマの可能性が高いけれども、症状が治まったので、これで治療終了と言われました。
透明な膿が出ても、性病じゃないこともあるようです。また、膿というと黄色いものを想像しがちですが、透明な場合もあるようです。尿道の違和感や透明な分泌物がある場合は、早期に診察してもらうことをお勧めします。一回の服薬で劇的に改善します。ちなみに、今回の治療費は薬代を含めて4000円ほどでした。
