スムーズに完了した胃カメラ検査。慢性的な胃炎と診断され、ピロリ菌除菌もしました。
やもめのジョナサン
(70歳代・男性)
| 病気 | 胃カメラ |
|---|---|
| 関連 | 内視鏡 |
集団検診の結果、胃の要精密検査の診断、自覚症状はないが、初めての胃カメラ、何がしか一途の不安もありなかなか決心がつかなく悶々とした日々しばらくを送っていたが、思い切って予約を取り検査を受けることにした。胃カメラ、そしてピロリ菌の有無を調べた、鼻からカメラ、又は口からカメラの2通りあるらしい、親切な看護師さんが鼻からの方が楽というので鼻からにした、
最初に胃の中がきれいに映るようにと黄色い液体をおちょこ位飲む、左側臥位(心臓が下になるように)横になる、しばらくして鼻に液体を(麻酔?)を注入一途の不安が脳を横切る、そしていよいよカメラが鼻から(でも)特に違和感もなくスムーズに入る、右斜め上にモニターが映し出される、初めて自分の胃の中を見る、自分なりにきれいなやや赤みのある胃の内部の様子を見つめる、
最初から終わるまで看護師さんが背中をずーとさすっていてくれた、ありがとう看護師さん、
又、先生の腕も良かったのか、おかげさまである程度の苦痛は覚語していたが、苦痛もほとんどなく5分ほどで終了、エ!もう済んだの?あまりにもスムーズであっけにとられた、
結果慢性的な胃炎の症状と診断される、色々な方の体験談も見ましたがかなり大変そうな意見も拝見しある程度の苦痛は覚語していたが、案ずるより行うがごとし、終わってみれば予想外に簡単苦痛はナシこんなことならもっと早くに検査すればよかったと今思う、
ピロリ菌の有無の検査、ピロリ菌に感染すると除菌しない限り胃の中に住続けほとんどの人は慢性的に胃炎を起こすとか、そのためか頻繁に下痢をしていた自分もこのたぐいかも、この検査も簡単で、まず息を大きく吸い酒気帯び検査のように容器に息を吐き採取、次に錠剤1粒を水で飲む(この薬でピロリ菌がいると胃の中で二酸化炭素とアンモニアに分解され息を吐くと二酸化炭素が吐く息に混じって出てこれを計るのだという)
左側臥位(心臓が下になるように)のまま5~6分待つ、今度は座位(椅子に腰かけるように)2~30分、又再び最初のように吐く息を採取して終了、薬は抗生物質等、錠剤4種類8錠を朝夕各々一回を一週間服用、これでほぼいなくなると聞く、その後1か月後に再検査菌がいなければOKまだ残っていれば次、更にあれば次、といろいろ方法があるらしいのでまずは一か月あとの結果待ちとなる、あれから40年、、、、、いや、冗談さておきその後の検査で憎きピロリ菌は見事退治少々の冷たいものも平気で飲むこともでき、快調な日々を過ごしている。
