痛みと黒目と白目の境に、粟粒状の出来物?なかなか完治しない糸状結膜炎。
Caloouser66585
(50歳代・女性)
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2018年01月21日投稿
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| 病気 | 糸状結膜炎 |
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ものすごい突き刺すようなゴロゴロ感がして、目を見ると、黒目と白目の境の黒目側に、粟粒のようなものができていました。カビでも生えたのかと思って病院にいくと点眼の麻酔をして先生がその粟粒をとってくださいました。話では、目の表面の「垢」のようなものが取れて、通常ならば涙などといっしょに流れるのだが、目が乾燥しているとそれが絡まって目の表面に着いて、粘着状になって落ちないため、瞬きするとこすれて痛くてたまらない状態になるということでした。
ヒアルロン酸のはいった目薬を試して、何度か薬を変えたのですが、けっきょくなかなかよくならず、最終的にムコスタ点眼液という、ぎゅにゅうのような白い眼薬に替わってからはなんとかしのげるようになりました。それでもコンピュータなどを長時間続けると必ず、目にあの粟粒ができ、痛くて病院に行くことになります。自分で手で取ろうとすると取れないこともないのですが、目に傷がついたり細菌が入るとよけい悪化するということです。ただ、このムコスタ点眼液は、胃薬の会社が作っているということで、目薬をしたあと喉に降りてきたときに、口の中が苦い感じがするのと、さすがに牛乳のような白い液を目にさすと視界がしばらくぼやけます。
