病院口コミ検索カルー - ミューズという珍しい眼病になり再発。網膜炎症で視野が欠損し、不便です。 : 病気体験レポート
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ミューズという珍しい眼病になり再発。網膜炎症で視野が欠損し、不便です。

サンタ  (40歳代・女性)

406views 2018年01月17日投稿 4votes 0comments
病気ミューズ

主に20〜30代に見られる多くはない症例らしいのですが、眼の網膜が炎症を起こして白点状の視野欠損が起こります。
私の場合ある日突然右目の真ん中から右くらいから、始まり、一週間しないうちに右目がほぼ見えない状態になりました。常に白い光がチカチカしてるような状態で、眼をつぶっても開けても変わらず、ずーっと気持ち悪かったです。
大学病院で見てもらい、ミューズと判明しました。
この病気に対する有効な治療方はまだ無いとのことで、ただ、様子見するしか無いとのこと。
大体は自然に治癒するが少し残ることもあるとの説明を受けました。
その時は、かなり不安でしたが一月くらいで、ほぼ回復し、3ヶ月くらいでいつも通りになりました。
片目が見えるにしろ、やはり目が見えないというのは中々の恐怖でしたし、不便でした。
この病気何が恐ろしいかと言うと、再発するんです。
最初の発症は四年前なのですが、先日、同じような症状がでたので慌てて病院へ。
再発でした。
一度なると、何度もなる人もいるとのことで、私はそのタイプだったようです。
じゃあ別に放っておいて良いかなと思いきや、似たような病気でアズールという病気があり、この場合放っておいても治らず見えないままになるそうです。
再発してから、3ヶ月過ぎたのですが、まだ少し右目に視野欠損部分が残ってます。
見分けがつきにくく、なんとも不思議な病気です。

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