きっかけは咽頭炎。その後は後鼻漏の症状へ。しかしとんでもない結果が…
クラリス
(30歳代・女性)
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2018年01月15日投稿
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| 病気 | 後鼻漏 |
|---|---|
| 製薬 | ムコダイン錠500mg |
39度後半の酷い熱と咳が一週間続き、その時から違和感はあったのですが、どんどん鼻水が喉に流れていき、次第に不快感どころか窒息しそうになる程深刻になりました。
しかし、なかなか病院に行けず、半年経った辺りのことです。
いつも食べていても美味しいと感じていたファーストフードが何だか異常に脂ぽいし、臭うのです。
これはもう不良品だと思って、飲み物で一生懸命流しましたが、全然嫌な味は消えず、胃薬まで飲みましたが、それでも消えません。
この時何が原因かは不明でしたが、普段以上に鼻水が後ろに流れ、喉と鼻の間でつっかえて熱まで出ていました。
後から分かったのですが、この脂っぽさと嫌な味は鼻の奥(並行して発症した副鼻腔炎)の膿のせいだったのです。
やむを得ず病院へ行くと、カメラを鼻に通されみると粘りのある白く濁った液体がへばりついていました。
しかし、もっとびっくりしたのはレントゲンで確認すると鼻の骨か曲がっていたこと。
そのせいで片側の鼻腔が狭くなるので、炎症学生が起きやすくなっていたのです。
その後、抗生物質で治療をし現在も治療しています。
骨の変形は治療を続けると、かなり費用もかかるので、将来的にどうしようか悩んでたあるところです。
