妊娠13週と5日で胎児水腫を宣告され、18週と3日で死産となる。
ひろみ☆さくら
(50歳代・女性)
| 病気 | 胎児水腫 |
|---|---|
| 病院 | 昭和大学藤が丘病院 |
| 製薬 | マグミット錠250mg |
胎児水腫、これは妊娠中赤ちゃんの全身にむくみのでる病気で、母体も、息切れ、貧血、血圧上昇、疲労感と言った不調が出ます。
私の場合は、13週と5日という早い時期に発覚し、赤ちゃんを助ける方法はなく、正期産まで行けたとしても障害が残る、生まれてすぐに亡くなる、なので見守る、妊娠を中断することになる可能性がかなり高いと言った悲しい宣告となりました。
病気について、口コミも調べ、主人も主治医の診察に同伴するなど理解も得られましたので、安静など出来ることをしたり、少しでも無理をすると主人が気遣ってくれたりして、赤ちゃんを見守って来たのですが、18週と3日で死産となりました。
主治医には、なかなか思う事が伝えることが出来ず、信頼がなかなか築けず、悶々とする宣告から死産までのひと月を過ごして、入院となりました。分娩と同じ方法での娩出となりましたが、子宮口を広げるのに2日、前回帝王切開の既往があるので、子宮破裂のリスク回避のために慎重に行くとの主治医の言葉により、負担はかなり軽減され、陣痛促進剤を入れると、即娩出の流れとなりました。
死産から4日後、退院し、自宅療養となり、退院から2週間後の検診では、身体の回復は順調で、まもなく生理も再開するとの事で経過を観察しました。死産ですが、生まれてきてくれたことにありがとうと言う思いになってきて、ずっとこの子と共に生きていく事を夫婦で決めています。
赤ちゃんを亡くすと言うことは、とても悲しく辛いものがあり、それが後々出てくるので、主治医やパートナー、カウンセラーさんとどれだけ信頼が築けるかが大きな鍵となって来ます。
私の体験が多くの人の役に立てばと思い書かせて頂きました。
