稽留流産後、出血とともに自然に出てきました。その後妊娠、出産できました。
ゆきち
(50歳代・女性)
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2017年12月24日投稿
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| 病気 | 稽留流産 |
|---|
妊娠が判明して産婦人科を受診。
エコーで胎嚢らしきものを確認しました。
心拍の確認のため、2週間後に再診の予約を入れました。
受診後に少量の出血があり、不安があったので1週間後に再受診。
エコーを確認しましたが、心拍が確認できませんでした。
胎嚢は確認できるけれど、胎児が育っている様子がない、と。
赤ちゃん自体に何らかの問題があったので、お母さんは何も悪くない…というようなことを言われました。妊娠しても、出産までたどり着くとは限らないことを身をもって知りました。
母体に負担がかかるため、1週間ほど様子見し、自然に出てくる気配がなければ手術することになりました。
赤ちゃんが育っていないということだけでもショックだったうえに、場合によっては麻酔して手術になる…という現実をなかなか受け入れられませんでした。
自宅に帰ってから「稽留流産」「原因」「手術」で検索をしまくった記憶がありますが、ほとんど覚えていません。
受診後、生理が始まる前のような下腹部痛がありました。
数日後、トイレに行った際に出血とともに自然に出てきました。
ショックで直視できませんでしたが…。
いつもの生理以上におなかが痛い中、再受診。
エコーで子宮の状態を確認し、きれいになっていると言われました。
2回目の生理から妊娠は望めます、と言われました。
その後妊娠し、無事に出産しました。
