生理前の不快症状、月経前症候群(PMS)が漢方と冷え防止で和らいだ。
ゆきち
(50歳代・女性)
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2017年12月24日投稿
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| 病気 | 月経前症候群(PMS) |
|---|
生理が始まる1週間前から、月経前症候群(PMS)で悩まされ続けてきました。
主な症状は、
・吹き出物
・イライラ
・眠気
でした。生理周期が一定なため、これらの症状が出たときはスケジュール的に「PMSだから仕方ない」とあきらめていました。
婦人科で漢方薬を処方してもらってから、これらの症状が改善されました。
処方されたのは
●当帰四逆加呉朱ユ生姜湯
●婦宝当帰膠
です。どちらもいかにも漢方なにおいです。
飲み始めて劇的に効果があったというよりも、数か月飲み続けてだんだん症状が和らいだ感じです。
婦人科で言われたのは、「とにかく体を冷やさない」でした。
からだが冷える→血の巡りが悪くなる→症状がひどくなるそうで、体を温めるような服装、食事をしたほうがより効果があるとのことでした。
普段からストッキングやヒールのある靴、スカートは着ないことが多いのですが、下半身を温める服装(腹巻、レギンス、厚めの靴下)をするようにしました。
また、体を温める食材(ショウガ、黒い食材)を意識して食べるように。
これらを続けた結果、月経前症候群(PMS)が軽くなったとともに、生理が始まってからの出血量が減りました。1週間近く続く生理が3~4日で終わるようになったのも嬉しい効果です。
