母がTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)と診断され、完治しないと言われています。
なかめの金沢
(30歳代・女性)
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2017年12月19日投稿
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| 病気 | TFCC損傷 |
|---|
母はここ10年ほど着付けが趣味で、教室にも通ったり、家でも毎日気付けの練習をしています。
またその趣味が始まるまでは資格勉強がすきで、50になるまでずっと日中は勉強の為書き物をしていました。
その二つの影響からか、二年前のある日ふと手首が痛いなぁと感じ始めました。最初は腱鞘炎かな?と思い放置してましたが、次第に痛みが増してきて、料理のや運転の際にも右手を少し曲げたり力をいれると激痛を感じたそうです。
その後病院へいき、TFCC損傷と診断されたそうです。正式名称は三角線維軟骨複合体損傷というそうです。人によっては何か手に一時的に強い力を加えたら、それがきっかけでなってしまうそうですが、母の場合は「あぁあのときのか」という覚えがなく、恐らくそれまでの手にかけてた負担が積み重なったのだろうと言われました。
手術のはなしはでず、最初二ヶ月ほどは固定をしていました。しばらくしてから固定をはずして、利き手がなってしまったので利き手に力が入らないよう注意していました。ただ趣味の着付けなどはしばらく休まざるを得なくなりました。
理学療法?などリハビリで軽度は軽減できても、完治することはない。ただ、最初の治療も大事だそうです。
結果二年たったいまでも完治はしていないです。ただ着付けはまたできるようになっています。
