都会から田舎に引っ越し。環境に馴染めず、さらに酷くなった適応障害。
紫紺361
(50歳代・女性)
| 病気 | 適応障害 |
|---|---|
| 病院 | まんたに心療内科クリニック |
| 関連 | 気が滅入る・不安 |
主人の転勤で他府県へ移動になりました。
元々都会暮らしの私は田舎の県に移動になりましたので楽しみ期待で付いていきました。
私が今まで育った地域はお客様は神様的なところかあったせいか転勤先ではいらっしゃいませ、ありがとうございます ひとつまともにいえない地域で買い物に行って買いたい物の場所など聞いても愛想も悪く他府県から来る人をよそ者扱いする場所でした。
身寄りが近くに居ないため主人の仕事帰りをただ待つのも長いのでパートを始めようかと思い職探しからしましたが言葉のイントネーションを最初に面接の際に言われ10社近く落ちました。今まで面接を落ちたことがなかった為すごく落ち込みました。
自分に否定的に考えはじめました。
その頃位から住んでいるマンションの工事が始まり全面シート張り。
外も見えないうっとおしい感じになりました。
買い物食堂カルチャーセンターすべてイントネーションのことやよそ者と言われることも多々あり生きてること事態が苦痛になりだしました。
意味がなく涙が出たりお風呂に入ったりご飯の支度が苦痛に思うようにだし涙も毎日夕方に出るようになりました。
外に一歩も出ない生活が増え出し死にたいとまで思うようになり心療内科へ行きました。結果は適応障害でした。
腹式呼吸を学びました。カウンセリングの先生はすごく優しく話を飲み込むように聞いてくれました。感謝してます。
あとこの地域は市民球団なので野球の応援するように先生に言われましたがその言葉で全部しらけてきました。
ほかの病院探そうって思いましたが駅前にある心療内科はないので自力にこの地域を離れようと主人を置いて帰りました。
それで適応障害なんとか切り抜けれたかな?って思いますが二次障害もまた出てきてます。
