突然発症した網膜静脈閉塞症で、定期的に注射とレーザー治療。
あきひと
(60歳代・男性)
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2017年12月17日投稿
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| 病気 | 網膜静脈閉塞症 |
|---|
2016年元旦。朝起きたら右目が見えなくなりました、救急病院を探して行ってみたところ、満員で受診できませんでした、次の朝6時から病院で待機して受診できましたが、診察だけで専門医に行ってくれと言われました。
お正月なのでどこの眼科も休みで、見えないまま、我慢していました。
正月明けに小牧市民病院の眼科で診てもらいました、結果網膜静脈閉塞症と診断されました。一生直らない病気でした。
結果手術でした。まず目の血管の水を抜くためアーリアと言う目の血管に麻酔をかけて注射する方法でした、あまり痛みは感じませんでしたが次の日も通院でした。
一ヶ月様子を見てだめならレーザーでの治療しかないといわれ、レーザー治療を受けましたが、一回で終わらず、最低でも5回は、継続してレーザー治療しないといけないらしく、5回レーザー治療をしました。しばらく様子見でした。
しかしまた血管がはれて再発。レーザー治療は、ズキズキするほど痛いです。
平日しか病院がやっていないので。土曜日もやっている病院に転院しました。
これ以上会社を休めないため。(眼科三宅病院)紹介状を書いてもらいました。
やはり目の血管ははれたままでした。注射とレーザーの繰り返しです。
症状的には、右目の中心部分が見えない状態です、日本の医療では治すことが不可能らしいです。突然発症し、原因不明。
後は定期的に注射とレーザーを一生やらなければいけないといけないので大変ショックです。
