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子宮頸部がん検診で高度異形成と診断。HPV陰性で、3か月後に正常値に。

ゆきち  (50歳代・女性)

55views 2017年12月07日投稿 1votes 0comments
病気子宮頸部高度異形成

子宮頸部がん検診とヒトパピローマウィルスの抗体検査を受けました。

1ヶ月後、
「子宮頸部高度異形成(クラスⅢa)」
「HPV抗体検査陰性」

という結果が出ました。

「ヒトパピローマウィルスに感染はしていないが、子宮頸部上皮の異形成が認められます」という内容のコメント付きでした。また、3ヶ月後の再受診を勧める旨のコメントも。

生理は重くないし、規則正しい。
特に何の不調もない。

でも、異形成って何?という疑問から、ネットで検索をしまくる日が続きました。

検索の結果、「正常でない細胞が認められる」「可逆的に進行する(良くなることもあれば悪化することもある)」ということがわかりました。

異形成が更に進んでクラスが上がった場合、手術して円錐状に切除した方が良いなどという記事を読んで不安が増すこともありました。

しかし悶々とするのは精神衛生上良くないと思い、まずは3ヶ月後の受診を予約。

更にネットで調べて「子宮に良い」と思われることを再受診までに実行しました。

具体的な内容は
①体を冷やさない…子宮は血流が悪く冷えやすい。血流が良くなるように下半身を温める服装に。また毎晩湯船に入り、半身浴も始めました。

②ストレスをためない
③睡眠時間を十分にとる

この3つを続け、3ヶ月後に再受診しました。
その結果は「正常」でした。

子宮頸がん検診で、細胞診の結果が正常、HPV陰性であれば次回の検診は数年後でかまわないが不安があれば次回1年後にまた検診を受けるよう言われました。

異形成から正常に戻ったことは嬉しいのですが、「可逆的に良くも悪くもなる」ことを頭に置いて、今後も正しい生活を続けたいと思っています。

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