70代の母が卵巣癌と診断されたが結局、境界性卵巣悪性腫瘍だった。
ヒロ
(50歳代・女性)
318views
2017年11月25日投稿
1votes
0comments
| 病気 | 境界性卵巣悪性腫瘍 |
|---|
お腹が尖って膨らんでいる。他に気になる症状はない。どこも痛くない。
ただ日に日にお腹が尖っていく。便秘くらいしか思い浮かばなかったがとりあえず内科を受診。
婦人科系の腫瘍マーカーを採ったら一発で異常数値が出る。後日、大腸癌の内視鏡検査するも異常なし。他の臓器は異常ないようだったが、MRIの結果、卵巣癌が濃厚と言われる。
右卵巣が13センチほどに大きくなっていた。
手術は子宮、卵巣、その周辺そしてリンパ節も郭清。リンパ節は切らないとダメか医師に確認したが転移を防ぐため郭清すると言われた。この時、セカンドオピニオンすれば良かったと今は後悔。
何故ならば・・・摘出手術の後、癌だと思われた右卵巣を病理に出す。予定より1週間遅れて病理より、境界性の悪性腫瘍との診断。癌ではなかったのは、本当に良かった。ただ、リンパ節を切ってしまったことがその後の母の生活の意識を狂わせた。
リンパ節を郭清すると約3割の人がリンパ浮腫を発症するらしい。
これにおののき、毎日リンパ浮腫になるかもしれない恐怖に怯えている日々を送っています。
重いものを持たない。立ちっぱなしにならない。弾性ストッキングを履く。毎日予防のためにいろいろ気を遣い可哀想です。恐らく一生気にしていくのだと思います。
卵巣癌だったら仕方がなかったけど、結果的に境界性の腫瘍でリンパ節を切る必要がなかったということで、母は後悔しています。一生リンパ浮腫が発症しないことを祈っています。
