リウマチ性多発筋痛症は30代でもなります。「左右対称に痛みが出る」のが特徴です。
ねむのき337
(40歳代・女性)
178views
2017年11月13日投稿
0votes
0comments
| 病気 | リウマチ性多発筋痛症 |
|---|
リウマチ性多発筋痛症は、どのサイトを見ても「60代以上の高齢者がなる」と書かれているので、この診断を聞いた時は信じることができませんでした。
しかし、そのリウマチ専門医が言うには「30代でもなる人はいる」そうです。
症状としては、朝より夕方の疼痛がひどいです。
線維筋痛症と似ている印象ですが、まさに「左右対称に痛みが出る」という点がまったく違うと思います。
いわゆる「難病」扱いなので、完治することはないので薬はステロイド処方になります。
身内に違う難病で同じような疼痛が出る人がいるのですが、そちらは左右対称ではなく、バファリンやロキソニンが効くそうですが、私の疼痛には全くそれらの薬は効きません。
ステロイドでムーンフェイスになるのが絶対にいやだったので、2㎎から試していましたが効き目はあまり感じませんでした。しかしある日、まったく別の耳鼻科系の病気でステロイドを20mg処方されたところ、体の痛みも全部消えて、昔の快活な体調になりました。
その経験から「やっぱりリウマチ多発筋痛症にはステロイド処方しか痛みを緩和する方法はないのかもしれないな」と思うようになりました。
それでも飲みたくないので、徐々に減らし、痛みを我慢しながら生活に無理をしないようにして生きています。正直この体調で、仕事をして家事をして育児をするのは難しいです。家族に理解してもらい、協力をしてもらう必要があると思います。
