病院口コミ検索カルー - 20代で膝の痛みを発症。杖をつきながらの生活を脱却するため大腿骨頭壊死の治療を受けて : 病気体験レポート
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20代で膝の痛みを発症。杖をつきながらの生活を脱却するため大腿骨頭壊死の治療を受けて

ランタナ505  (60歳代・女性)

4,360views 2017年11月13日投稿 14votes 0comments

20代の頃から 膝の痛みが始まり 検査の現在 骨盤形成不全と診断されました
しばらく 足をひきずりながら 仕事にも行っていました
そのうち 痛みがおさまったのですが 40代になってから又痛みが始まり 杖をつくようになりました

やがて 杖があっても 歩くことが難しくなって 整形外科を受診したところ 末期の状態と言われ 周囲の人も 整形外科の先生ですら 手術に反対しましたが ずっと歩けないままでいるわけにもいかず はじめて受診した先生の 同じ位で手術した人もいるよ という言葉に 背中を押されて 治療に入りました

なかなか 順調な経過をたどれる患者さんは少ない というのが 反対の理由でしたが 思いきって 手術にのぞみました

幸い 術後は順調で いちばんのリスクである 感染の危険にもみまわれることはなく 手術の翌日からリハビリが始まり 只 本当に 階段を一段ずつ上がるような日々を送り 毎日が 出来た喜びと 次のステップがクリア出来ない失望の繰り返しでした 階段の昇り降りはまだ出来ないながら 退院の日を迎え 自宅の階段をぼつぼつ上がり 降りる日を ひとりで繰り返し まさに 螺旋階段を昇るように 私の足は力を取り戻していきました

ひたすら 働けるようになりたい一心でした 今 50代の後半を迎え 人並みに働けるようになっています あの時 あの先生に出会わなかったら 今の私はいません

黙っていれば 周りの人も気付かない歩きを 手に入れました 何か 辛い時 あの時リハビリの日々を思い出し 明日は と 思える私がいます
我が身の幸運と 支えて下さった方々 そして 自分がかたわに産んだからと 親なら当然の思いに苦しんだ母親に 心からの感謝と おわびを胸に 再発の可能性もあるらしいけど 又 乗り越える気持ちを忘れずに 歩いていきたいと思っています

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    5.0 オブシディアン235 医療法人社団 西宮回生病院(兵庫県 西宮市)
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    5.0 なみ 角谷整形外科(神奈川県 藤沢市)
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