病院口コミ検索カルー - ある朝起きたら左目から涙が流れ続け…。神経内科で顔面麻痺と診断を受けました。 : 病気体験レポート
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ある朝起きたら左目から涙が流れ続け…。神経内科で顔面麻痺と診断を受けました。

たぬき  (40歳代・女性)

40views 2017年11月12日投稿 0votes 0comments
病気顔面麻痺
病院大和市立病院

ある朝起きたら左目から涙が流れ続け、おまけに左目が閉じませんでした。
何が起きたかわからず左の奥歯が痛い気がしたので歯科に行きました。(左奥に親知らずが長年顔を出さずにあるのでその影響かと思ったからです。)
歯科では異常なしで、次は眼科に行きましたところ眼科医にもしかしたら脳梗塞かもしれないので紹介状を今から書くので直ぐ総合病院に行く様にと言われ、土曜でしたが緊急外来へ行きました。そこでctスキャンをし脳は大丈夫との事でしたが、待っている間少しずつ口の周りの感覚がおかしくなり、喋りにくくなっているのを感じとても怖かったのを覚えています。医者には取り敢えず月曜の外来に来るよう言われ特に薬や診断とかはなく帰宅させられました。
症状は耳の痛み、偏頭痛が1番辛かったです。麻痺のある顏の皮膚が反対に比べると、見た目はピーンと皮膚が張りシワがなくなるのが特徴です。
あと左の体全体が重かったのを覚えています。
月曜の外来では神経内科を診察し、そこで初めて顔面麻痺と診断を受けました。
診断名がつきやっと安心しました。
検査を色々しましたが原因は不明との事でした。ただ私的にはその当時物凄く忙しく、睡眠もろくに取れずかなりのストレスを抱えていましたのでそれではないかなと今でも思っています。
その診察後にリハビリ室にて顔を動かすリハビリを習いステロイドを処方してもらい帰宅しました。ただ医師の話では100パーセント元に戻るかはわからないと言われ、凄くショックでした。とにかく薬をきちんと飲み、自宅でリハビリをきちんとし私は1ヶ月程で見た目は元に戻りました。
しかし、2年ほどは右と左の顔の感覚がうまく言えないのですが見えない中心線があり別の器官の様に感じられました。
今ではその奇妙な感覚も無くなりましたが、暇があれば顔のエクササイズを心がけています。顔面麻痺はとにかく早く医者に掛かり薬を早く飲み始めるのが鍵だと言われました。薬名は覚えていませんがステロイドの処方でした。
薬の影響でムーンフェイスになりました。そして食欲が物凄く出てしまいそれをコントロールするのが大変でした。

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