線維筋痛症の原因はマイコプラズマ・ファーメンタンスの感染だと分かってきました。
めい
(30歳代・女性)
| 病気 | マイコプラズマ・ファーメンタンス、繊維筋痛症 |
|---|---|
| 製薬 | ミノマイシン錠100mg |
線維筋痛症の原因の一つとして、「マイコプラズマ・ファーメンタンス」という病気があります。(肺炎は有名ですが、それとは違います)
私は現在29歳ですが、2年前にとても忙しくストレスの多い仕事を辞めたとたんに線維筋痛症(脚のじわじわ感から始まりました)の症状が現れ、徐々に全身に広がり、現在では身体中が痛みます。屈伸は頑張って5回程度するのがやっと、普通に歩いて出かけることなどは困難な状態です。
線維筋痛症は原因不明で身体が痛む病気です。痛みから解放されたい一心で調べに調べ、難病系の病院にたどりつき、そこでたくさんの検査をした結果、どうやら身体の痛みの原因が「マイコプラズマ・ファーメンタンス」という感染症だということがわかってきました。あまり日本では知られていない病気で、一般的な検査では感染が見つからないため、放置するとどんどん悪化してしまいます。
現在治療を始めたばかりで、痛みに関してはまだ改善が見られません。(具体的な治療内容はBスポット療法とミノマイシンの服用です。また、腸内のバランスが崩れているため、乳酸菌などのサプリメントも病院から出されたものを摂取しています)
今までがそうでしたが、「線維筋痛症」という診断名では治療法がなく、情報を集めては手当たり次第に「治る」と信じて試してみるしかありませんでした。
ただ今回は「原因不明の身体の痛み=線維筋痛症」の原因が「マイコプラズマ・ファーメンタンス」感染によるものとわかってきたため、何年かかかるようですが、、、根本治療が出来そうです。
まだ治療がはじまったばかりで自分としては「本当に治るのか」という不安を抱えているのも事実ですし、「マイコプラズマ・ファーメンタンス」自体もまだまだ解明されないことの多い病気なのでそういった意味でも心配ですが、焦らず根気強く治療を続け、いつかまた「ふつう」の生活を取り戻したいと思っています。
