病院口コミ検索カルー - 金玉が3個あると驚愕し、 慌てて泌尿器科に行った所「精液瘤」でした。 : 病気体験レポート
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金玉が3個あると驚愕し、 慌てて泌尿器科に行った所「精液瘤」でした。

Michi  (60歳代・男性)

1,201views 2017年10月27日投稿 0votes 0comments
病気精液瘤摘出手術

2017年の3月に突如、金玉が3個あると驚愕し、
慌てて有名な大学病院の泌尿器科に行った所、エコー検査した上で
「三玉」の正体は「精液瘤」であり、無害で生死に関わる疾病ではないので、
経過観察となりました。
不安に感じた私は、近くの大きな総合病院に紹介状を書いてもらい
再びエコー検査しましたが、再び経過観察となりました。

総合病院は、ただでさえ医者不足なのに、生死に関わらない疾患には
大変冷たいのです。
一方、町医者では、「穿刺」(針を刺して内容物を取り除く)は、
可能なのものの、入院設備が無い事を理由に、「手術」はしません。
しかしながら、穿刺では簡単に再発してしまう上に、穿刺で組織が痛むので
いざ手術と言う時には、癒着も発生し、難しい手術になってしまいます。
合併症で別の重篤な病気になる事もあります。

すなわち、中途半端なのです。
泌尿器科では患者が高齢な事もあり、多くの医師は、対応が悪いだけでなく
名医はいない、と感じていました。

ところが、半ばあきらめ気分で、近所の泌尿器科の町医者に行くと
精液瘤摘出手術を行ってくれる事になりました。
それも、「日帰り手術」です!

総合病院や大学病院とは異なる「町医者のメリット」を感じました。
町医者にも、名医師はいる。
大病院にも、やぶ医者はいる。
当たり前の話ですが。。。
「忍耐強く努力し続ければ、必ず、名医に巡り合える」

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