足裏にできた治らないいぼ。ウィルス性のいぼと分かり、液体窒素で治療。
らむね
(50歳代・男性)
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2017年10月25日投稿
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| 病気 | ウィルス性いぼ |
|---|---|
| 病院 | 熊坂皮フ科クリニック |
足の裏に硬くて中心に目があるようないぼができ,軟膏などでは治らないので大変困っておりました。
同じようないぼが手の親指の関節のところにもとびひ?したりして,放置していたらどんどん少しずつ大きくなってきました。表面がカサカサになり,カッターなどで削ってみると何と,ハスの根みたいな模様が出てくるではありませんか。これは気持ち悪い。しかも針で刺すような痛みも伴ってきました。
結局皮膚科を受診することとなり,ウィルス性のいぼであることが判明しました。
処置としては,液体窒素によってウィルスを焼いて殺すしかないようです。液体窒素で患部を焼くと,カキーンとした痛みがあります。一度だけでは表面が白くなるだけで,また二週間後に受診することとなりました。
結局3回液体窒素を受けることとなりました。そのころになるといぼにも変化が見られるようになり,黒くなって皮膚表面に出できました。しばらくするとぽろっと取れ,その後には何もなかったかのように新しい皮膚ができていました。
いぼがぽろっと取れる瞬間は大変うれしく感動ではあるのですが,何度も液体窒素を受けに病院に通うのが何とも時間のロスを感じ,残念ではありました。
プールのマットや子供たちの手,土などどこにでもいるウィルスなのだそうで,いつまた同じようないぼができるのかと思うと心配です。
製薬:液体窒素(液化窒素)
