風邪症状で溶連菌陽性→治療するも解熱せずに4週間。菊池病では?との診断
ちもちも
(50歳代・女性)
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2017年10月22日投稿
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| 病気 | 菊池病 |
|---|
いつものように、風邪みたいな症状で耳鼻科受診をしました。副鼻腔炎との事で抗生剤を処方されて内服しました。内服中も熱が微妙にあり、身体がなんかだるくて、再度耳鼻科受診すると、溶連菌の検査をされて、結果陽性で抗生物質を変えて治療開始。その後も微熱が下がらず4週間が経ちました。
近くのクリニックで、たまたま代診で来てらっしゃる大学病院の先生から、リンパ節の腫れを指摘されて、もう4週間も熱が続いているなら不明熱ですね!クリニックでは検査も限界があるので、大学病院に入院して詳しい検査をすることを勧められました。
色々な結果をしていただきまさした。血液検査も今までに見たこともない様な容器に何本もとられたり、不安でいっぱいでした。特殊な検査で血液を海外にまで送って検査をしていただいて、PET検査までして、原因を調べていただきました。
約、2週間の入院生活で、不安でたまりませんでしたが、外来種の病気でもないという事も分かり、結果、菊池病だろうという事でした。私も病名を聞いて色々調べたら、また再発するとか、かかれてあったので、不安はありますが、先生がまた同じことがあればいつでもみてあげるからね!と言う一言で安心して退院することができました。
先生の言葉ってとても心強いなーと思いました。
