思いがけず妊娠糖尿病…出産まで血糖値コントロールに励みました。
ぽん
(40歳代・女性)
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2017年10月16日投稿
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| 病気 | 妊娠糖尿病 |
|---|---|
| 病院 | 聖マリア病院 |
| 製薬 | ヒューマログ注ミリオペン |
妊娠4ヶ月頃、妊婦健診の血糖検査にて異常があり、精密検査(75gOGTT)を受けました。
精密検査でも血糖値に異常があり、妊娠糖尿病との診断になりました。食事療法、自己血糖測定を行い、経過をみてもらいましたが、妊娠週数が進むにつれて、少しずつ血糖値が高くなっていきました。
そこで、インスリン注を初めることとなりました。自己血糖測定や自己インスリン注は、きちんと病院から指導してもらい、やり方はすぐに覚えて実施することができるようになりました。
食事療法は、妊娠時期に合わせて摂取カロリーの制限(妊娠中期頃まで1600キロカロリー、妊娠後期頃1800キロカロリー)、1日6食の分割食をするように指導されました。
仕事をしていたので、仕事の合間に自己血糖測定、自己インスリン注を行い、食事療法を守ることは大変でした。
職場の協力も得て時間調整してもらいました。きちんと血糖コントロールができない場合は、胎児に悪影響が出る可能性があるので、病院から指示はきちんと守るようにしました。
2週間に1回は通院をして、血糖コントロールができているかをみるため、採血を受けて空腹時血糖値、HbA1cやグリコアルブミンの値をみてもらいました。
