手首捻挫として治療していたが、TFCC損傷、舟状月状骨靭帯損傷だった。
tetsu!
(50歳代・男性)
| 病気 | 手首TFCC損傷、舟状月状骨靭帯損傷 |
|---|---|
| 病院 | 石井クリニック |
暮れにレストラン入り口にて転んで手を突いてしまい痛みが続いています。
すぐに手の外科🏥行きましたが骨に異常なく手首関節捻挫の診断でした。その後も痛みはずっと続き、治療の手だてはあるか?聞くと、注射、リハビリ何もなしとの答えでした。
時間はかかるとの診断にて、暖かくなったらよくなるかと思っていて自分でセルフケアしていましたがやはり厳しく、近くの整形外科クリニックに通いました。
ただほとんど同じ診断で電気治療の指示にてしばらく通いましたがやはり変わらなかったです。その時にちょっと足伸ばした所にある専門の整形外科🏥に行く機会があり、そこに上肢外科を専門とする整形外科医がいるので診てもらった方がいいとスタッフの方から言われて診察するとビックリの診断で、その🏥にて即日開放型MRI検査をした段階で左手首靭帯損傷でした。
毎月診察時は注射、定期的に理学療法、作業療法にてリハビリしていきようやく痛みが少なくなってきました。ただ、怪我から10カ月経過しているのでここのMRI精度がよくないので大きな🏥にて3テスラの高精度のMRI検査を受けてほしいとの指示でフイルムから診断が出たのが、TFCC損傷、舟状月状骨靭帯損傷という診断で、ショックでしたが説明を受けると、すごい難しく完治まで時間のかかる手術で、手術を執刀できる🏥が少ないみたいです😢
でもこのリスクを背負うよりも、手関節鏡にて内部洗浄や滑膜切除、古く必要としない靭帯の切除の関節鏡手術してリハビリしていけば意外にいい所まで機能再建出来るので最大限の出来る限りの事をしていき、もしそれが靭帯断裂していたりしたらその時に次の手だてや橋渡し🏥考えればいいとの的確な診断、説明を受けました。
されど手を突いてしまった転んだだけ‼と思いがちですが、本当に整形外科疾患では初期診断、治療が不可欠大事だと思いました。ようやく10ヶ月経過した今になって助かった思いです。これから日々出来ることを最大限やっていきたいと思います。
