靴擦れによる皮膚潰瘍。傷が深くなり脂肪層にまで達して自然治癒が難しい状態に。
Caloouser69689
(40歳代・男性)
| 病気 | 皮膚潰瘍 |
|---|---|
| 病院 | ハヤシ皮膚科クリニック |
| 製薬 | ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「タイヨー」、ユーパスタコーワ軟膏、クラビット錠500mg |
合わない靴で3時間ほど歩いたため、靴擦れが2箇所できました。
1箇所は直ぐにかさぶたができて自然治癒に向かっていますが、問題の箇所は受傷から1週間以上経過しても、かさぶたどころか皮膚の盛り上がりも見られませんでした。当初から傷口の色が通常のピンクではなく黄色っぽい色であったのも気にはなっていました。
10日経っても改善しないので、病院に行ったところ非常に深い傷で、脂肪層に達しているといわれました。見たところの深さは1~2mm程度なのですが、皮膚の場所によっては、脂肪層まで薄いようで、深い傷と診断されました。場所はくるぶしの反対側の骨が出っ張ったところです。黄色い色は脂肪層の色だと言われました。
自然治癒は難しそうで、2種類の薬を混ぜた軟膏と感染症予防の錠剤の抗生剤を処方されました。傷口には1日2回、軟膏を塗布しガーゼで覆うように言われました。抗生剤は念のためとのことで、5日間飲むように言われています。治癒までの期間を尋ねると、大体1ヶ月ぐらいはかかると言われました。私は傷の治癒が遅い方ではなく、通常は1から2週間で改善するのですが、今回は状況が異なっていたようです。
普段と異なる状況で、早めに診察してもらってよかったと感じています。普通は靴擦れ程度では通院しないと思います。今回は、傷口の色と治癒する気配がないことに不安を感じて通院したため、改善への糸口がつかめました。ちなみに診断名は皮膚潰瘍とのことでした。
今
回のことで、皮膚の場所によって、傷の程度が異なることと、深い傷はなかなか自然治癒しにくいということがわかりました。1週間以上経っても改善しない傷の場合は、早めに通院することをお勧めします。
