咳喘息と診断。吸入を行うと徐々に咳が落ち着き、呼吸がしやすくなりました。
めい
(40歳代・女性)
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2017年09月20日投稿
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| 病気 | 咳喘息 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人温心会おがわ内科呼吸器内科医院 |
| 製薬 | アドエア250ディスカス28吸入用、アレグラ錠30mg、キプレス錠10mg |
受診したきっかけは、真夏にカゼをひき、喉の痛みがなくなっても咳だけが2週間くらい続いたからでした。
喉がむず痒いような感じがあり、夕方や夜に咳が続くことが多かったです。
一旦、咳が出はじめると、しばらく続いてとても苦しかったです。
診てもらうなら専門家にと思い、「呼吸器内科」を掲げている病院で診てもらいました。
医師から「2週間以上続く咳には、肺炎・結核・気管支炎・百日咳・喘息など、様々な病気があるので、きちんと調べてみましょう」ということで、採血・呼吸機能検査・胸部X線検査を行いました。
結果は、咳喘息と診断。
病気についての説明と、吸入の行い方の説明を受け家に帰りました。
さっそく吸入を行うと、喉が広がる感じがして、呼吸がしやすくなりました。
一気に咳が止まってしまうというようなことはなかったけれど、徐々に咳が落ち着いていって、とても楽になりました。
喘息の治療は長期になると医師からの説明もありましたが、初めて咳喘息と診断された時は2か月は通院が必要と説明がありました。
最初の2週間吸入と内服薬で様子をみて、改善がみられていれば引き続き薬を出してもらうという方法でした。
通院の間では、アレルギー検査も行い、できるだけアレルゲンに接触しないようにとの説明も受けました。
吸入薬はやや高価なので、咳が続くなと思われたら、早めに受診されることをおすすめします。
