父親の背中にできた直径3センチくらいの腫れ物。粉瘤(アテローム)でした。
のんの
(50歳代・女性)
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2017年09月17日投稿
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| 病気 | 粉瘤(アテローム) |
|---|
元々父は肌が弱く、皮膚炎や吹き出物が出来やすい体質なのですが、先日、背中が痛いというので見てみると、ちょうど蜂に刺されたように赤くなって、丘のようにポッコリと腫れあがった部分がありました。
この状態になる迄にも違和感はあったらしく、指で触ったり引っ掻いたりしたそうで、触ってみると少し熱も帯びていました。
押すとさらに痛みが酷いというので、念の為、整形外科を受診しました。
先生に「これは粉瘤(アテローム)ですが、ここまで腫れが酷いと、もう手術するしかないでしょう。」と言われ、すぐに外科手術をする事になりました。
父親も痛がっていたので、すぐに手術してもらえるのは良かったのですが、まさか切って出す程の状態とは思ってもみませんでした。
局所麻酔をしたので痛みはあまり感じなかったようですが、患部の根が深かったらしく、手術も思ったより時間が掛かりました。
その後、絆創膏の交換と薬(バラマイシン軟膏)を塗る為、約2週間くらい毎日通院しました。
元々肌が弱いのもあって、しばらくは絆創膏の痒みと戦っていましたが、経過は良好です。
粉瘤は普通の吹き出物と違って、指で潰しても奥に嚢胞が残っている限り治癒しないそうなので、再発を防ぐ為には、やはり手術で嚢胞を取り除くのが一番だそうです。
