9か月乳児の水いぼ。赤く腫れた水いぼは取らない方が良いみたいです。
れんが234
(40歳代・女性)
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2017年09月12日投稿
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9か月の娘に5歳の姉の水いぼがうつってしまいました。初めは太ももに2つできていて、小児科の先生には「ここは自分では掻けない場所だからとらなくてもいいのじゃない」と言われそのままにしてました。しかし、知らずのうちに掻いてたみたいで1歳頃には太もも、腕、背中、おなかにもできて広がってしまいました。
さすがにこれではいけないと思って皮膚科へ行き、ピンセットでつまんで取ってもらいました。痛くて大泣きで見ているのも本当に可哀そうでしたが30個ほどとりました。
それからしばらくすると、潜伏していたものかまた全身にぽつぽつとできました。その頃皮膚炎にかかり、全身を痒がったので、皮膚科でかゆみ止めを処方してもらい、皮膚炎が落ち着くまで水いぼのことはあきらめていました。
そのとき、皮膚科の先生に一緒に水いぼを診てもらいましたが、みずいぼでも赤く腫れてふくらんでいるのは、悪化しているのではなく、治ってきている証拠ということを教えてもらいました。
水いぼは全てとらないと治らないと思っていましたが、赤い腫れた水いぼは、自分の免疫のなかでウイルスと闘ってなおそうとしているものとのことで、取らないほうがいい水いぼとの事でした。
皮膚炎が落ち着いてもなお、広がっていく水いぼだったので、その後一か月後ほどに30個ほどの水いぼをとりました。
それから2か月ほど様子をみていくとまだ少し跡は残っているものの、イボはきれいにとれました。
最後のほうは子供自身に免疫が出来て、自分で治そうする力もつよくなったのだと思います。
発症から収束まで半年ほどかかりましたが、無事に治ってよかったです。
