骨挫傷は骨折とは違いMRIでしか見つからない。固定して、安静にするだけ
SIGNA@転勤族
(20歳代・男性)
276views
2017年09月10日投稿
0votes
0comments
| 病気 | 骨挫傷 |
|---|---|
| 病院 | 加藤整形外科 |
| 参考 | https://kotobank.jp/word/骨挫傷-1737998 |
私は高校の部活でバレーボールのトスの練習をしてる時に激痛を伴うひどい突き指をしました。とりあえず冷しながら家の近くの整形外科で診察してレントゲンを撮ってもらいましたが何もなく、MRIを撮って見たら『骨挫傷』と言う聞きなれない状態になっていると言われ、親指の付け根の骨がなっているとも言われました。。症状は骨折(ヒビ)とほぼ同じで患部の腫れと痛みで変形はなしでした。
先生曰く、骨挫傷とは骨の内部が潰れてしまっている状態だそうで、レントゲンやCT検査では発見不可能です。私もレントゲンやCT検査では異常が見当たらず、最後撮ったMRIで初めて異常が見つかりました。
治療内容は、ギプスを嵌めて、患部が動かないように固定して、そのまま安静にするだけ。初期は親指を動かそうとすると激痛が走るうえ、ほとんど動かすことができませんでした。1ヶ月ほどして、やっと少し動かせるようになりましたが、かなりの痛みがあり、字を書くのも、食事をするのも苦労しました。
2ヶ月〜3ヶ月ほどすると少し痛みがあるものの、動かせるようになってきて、4ヶ月ほどでギプスが外れました。
そこから、指を動かす練習を2週間ほどして通院は終わりました。ただ、その後ずっと親指の可動域が極端に狭くなり、親指を付け根から曲げられなくなりました。また、親指の付け根の腫れは通院が終わってから1ヶ月ほど軽く腫れていて、物に当たったりすると普通よりも痛かったです。
