マラセチア毛包炎で胸元にニキビのようなものが一気にでき、塗り薬のみで治療。
あらきー
(30歳代・女性)
| 病気 | マラセチア毛包炎 |
|---|---|
| 関連 | 皮膚の発疹・かゆみ |
胸元にいきなりニキビのようなものができ、かなり痒みもあり、皮膚科で診てもらいました。
汗っかきで汗疹による湿疹が酷いのですが、冬場ということもあり、素人目から見てもニキビにしか見えませんでした。
結果は、マラセチア毛包炎だと診断されました。
一種のカビ(誰にでもある常在菌の一種)で、ニキビとは別のものと言われました。
私の場合は、ニキビのようなプツプツができ、潰すと(良くないと思いますが)膿のようなものも出ました。そして、私の場合は数日間は痒みが酷かったです。
授乳中だったため、飲み薬は処方されませんでした。ニゾラールとアクアチムの混合のクリームを処方してもらいました。
医師いわく、塗り薬のみだと経過にもよるけど飲み薬ありと比べるとどうしても治りは遅くなる。2~3ヵ月は完治するまでかかるかもしれないと言われました。
結果的に2ヶ月ほどで完治しました。
ちなみに何故かマラセチア毛包炎になる人が最近多いと言っていたので、夏の汗ばむ季節にできやすいといったイメージを抱いていましたが、季節関係なしにできてしまうものなのだと自分も含め改めて認識しました。
その間やったことは、できるだけ清潔にするよう心掛けました。お風呂の時は、ボディーソープではなく子供が使ってるベビーソープ(泡状のもの)を胸元を洗う時に使い、お風呂上がりに塗り薬を塗って、朝起きたら塗り薬を塗って、痒みが出たらかかないように我慢しつつ耐えられない時は濡れたタオルで胸元を拭き、薬を塗りを繰り返してました。
1週間半ほどで激しい痒みがおさまり、プツプツもそこから嘘みたいにどんどん減っていきました。
一見、ニキビにしか見えませんが、私の場合は激しい痒みとラッシュのようにプツプツと広がっていったのでただごとではないと判断して皮膚科に行きましたが、もしも痒みがなければニキビや湿疹として自己判断して、治りがかなり遅くなっていたと思います。
