爪の凸凹は爪水虫でした!爪を取って薬を塗り、1年後の今は綺麗な爪に。
ライラック424
(70歳代・女性)
14views
2017年08月24日投稿
0votes
0comments
| 病気 | 爪白癬 爪水虫 |
|---|
趾(あしゆび)1本の爪だけが、なんだか凸凹しているな、とある日気づいた。
最初は、つま先が靴にあたって、物理的にそうなったのか、と思いましたが、1ヶ月経ってもちっとも治らないので、皮膚科へ行きました。他の趾は爪が伸びるのにそこだけ、爪が伸びてこないのです。横縞が入るように、デコボコがひどくなりました。
「これは爪の水虫かもしれません、検査をしましょう」と、先生は、顕微鏡で検査をして下さいました。白癬菌とかいう菌が見つかり、液体の薬を処方されました。爪がそのままでは、よい爪が生えてこられないそうで、凸凹になった爪は切り取られました。「ええっ、コワイ」と思う間もなく、あっという間にはがされましたが、不思議と痛くありません。
靴を履いても痛くないので、気にせず治療ができました。デコボコの爪を切り取って薬をつけないと、よい爪が下から生えてこれないということは、素人療法ではよくならないということです。薬のおかげで、健康な爪がドンドンと伸びてきました。
単に爪の凸凹をやすりで削って平らにしようと思ったりして、素人がいじると、かえって白癬菌を広げてしまうことにもなりかねません。
早めに病院に行ったおかげで、1年経った今は、元のようにきれいな爪に戻りました。
