ジョギングで膝の外側を痛めてしまいました。ストレッチや準備運動の重要性を痛感。
Kimi
(50歳代・男性)
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2017年08月23日投稿
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| 病気 | 腸脛靭帯炎 |
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私は週に数回、ジムで走ったり、近所を走ったりしているのですが、いつものように近所のコースを走っていると突然、左足膝の外側に違和感を感じ始めました。気にせずにそのまま走っていたところ、痛みが増してきたため、ランニングを中断し、徒歩で自宅へ帰りましたが、しばらく痛みが続き、アイシングなどをしてやり過ごしていました。後日、ランニングした際も同様の症状が出て、前回にも増して痛みが酷くなっていたので一応、念の為、整形外科に行ったところ、ジョギングなどをする人に良く見られる症状なんだそうで腸脛靭帯炎というそうです。
詳しくはわかりませんが、人が走る時というのは膝に思い切り体重がかかってしまうらしく(特に道路などで走る場合)、それで膝の外側の靭帯を痛めて、炎症がおこってしまう症状のようです。特に注射などをするわけでもなく、ストレッチや準備運動を行う事の重要性や、膝の筋肉を付けるようにした方がいいといったようなアドバイスをいただき、湿布ももらい診察は終了。整形外科以外にも定期的に通っている接骨院に行った際もほぼ同様のアドバイスを受けました。アドバイスを受けて以降は準備体操とストレッチを念入りに行い、膝にはサポーターを付けてジムのランニングマシンで(地面がゴムなので膝に優しいため)しばらく走るようにしました。それから、ジョギングシューズのソールの減りやチョイスも非常に重要だそうです。ランナーの方はくれぐれもお気を付けください。
