声の変化→圧迫感→窒息。危険です!急性喉頭蓋炎で、首が締まる様な状態と格闘。
ひで
(50歳代・男性)
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2017年08月14日投稿
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| 病気 | 急性喉頭蓋炎 |
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最初39℃の熱が出ており喉が痛いのですがそれ以外は症状がなく体の節々が痛くおかしいなと思い内科を受診しました。
扁桃腺も腫れてるところか喉も赤みなし。インフルエンザの検査しても陰性でウイルス性の風邪ではないかと診断され薬を出され帰りました。
ところが、熱は解熱剤で落ちるけれども喉が詰まった感じがだんだん増してきました。時間が経つにつれ今度は声がかすれて来て息が詰まる感じがしてきました。
何か様子がおかしいと思い夜間急病センターに耳鼻咽喉科があったので行きました。
先生が見るなり「あんた下手すると死んでしまうよ」と言われ抗生物質の点滴を3本打ち先生が「喉頭蓋炎」と書いた紙を持たせ「明日、絶対に朝一番に近くの耳鼻咽喉科に行きなさい」と言われ夜中は鎮痛剤を飲まないと首が締まる様な状態と格闘し一睡も出来ずに耳鼻咽喉科に行きました。
行った病院で先生に紙を見せて診察をしていたら先生の顔色が変わり「今すぐ入院出来る病院を紹介するからこの場からすぐ行って死ぬかも知れない程重い病気だよ」と言われその足で総合病院へ…
診察なしで病棟へ行き直ぐに点滴を打たれ「暫く外出は出来ません状態により気管送還します」と言われ2週間の入院生活になりました。
発熱があり喉に痛みがあり他に「腹痛や下痢など」症状がないときは耳鼻咽喉科を受診することをお薦めします。内科だと扁桃腺しか見れないので見過ごされます。
大変貴重な体験でした。
