病院口コミ検索カルー - 発熱したが、痙攣止めの副作用が頭をよぎり投薬を躊躇。二度目の熱性痙攣。 : 病気体験レポート
病院をさがす

発熱したが、痙攣止めの副作用が頭をよぎり投薬を躊躇。二度目の熱性痙攣。

ママ  (30歳代・女性)

18views 2017年08月09日投稿 0votes 0comments
病気熱性痙攣

生後10ヶ月の頃にインフルエンザで初めて熱性痙攣を起こしてから2歳3ヶ月まで熱性痙攣をやることもなく、病院で痙攣止めの座薬を貰っていたので子供の全体症状によって座薬を使うか使わないかで今まで痙攣の対処をしてきました。

最近になり(2歳3ヶ月)39度の熱を出しました。
喉が赤かったり、下痢をしていたりしていたのでヘルパンギーナ?胃腸炎?と、はっきりした病名はつかなかったのですが、39度の熱が2日続いて痙攣止めの座薬を入れるか入れないか…でも食欲もあり、お兄ちゃんとも遊んでいたので夜に使おうかなと思っていました。

しばらく遊んで眠たいと言うので寝かしつけに入ってすぐに目をカッと開き腕をWの形に持っていき硬直しました。すぐに熱性痙攣だと思いその場で119番。住所や症状なんかを伝えているうちに黒目が上を向いていき、唇は紫になり、口から泡も出すようになりました。こちらの呼びかけにはまったく応答しません。

とても冷静ではいられませんでしたが2度目の痙攣。
時間を数えないと横に向けないと…と、やらなきゃいけないことは出来たかと思います。痙攣自体は1分も続きませんでしたが痙攣が終わったあとはボーッとしていて、呼びかけに返事はするけど意識が朦朧としたように思えました。

しばらくして救急車が来た時に熱を測ったら40.2度。
どうして早く痙攣止めを使わなかったんだろうと本当の本当に子供に申し訳なくなりました、熱性痙攣自体は体に悪い影響は無いと言いますが、痙攣止めには副作用があります。

うちの子供は痙攣止めのダイアップを入れた次の日は千鳥足のようにふらふらと足が地面につかないようになります。お友達の子供はダイアップを入れた翌日はずっと眠っているみたいです。

簡単に使っていい座薬じゃないけど親の心境としては痙攣は起こしたくありません。しかし副作用のあるダイアップの使い方は普段からもっともっと考えておかないといけないな、と思いました。

2度目の痙攣を起こし、病院についてから痙攣止めの座薬を入れ、8時間後に2回目の痙攣止めを入れました。2回痙攣止めを入れると、その熱での痙攣はまず防げると言われています。

2度目の痙攣も救急車を呼んでいいと言われています。このレポートを機に、もしかしたら熱性痙攣を起こすかもしれないと頭に入れておいてもらえたら、もし何かあった時にも慌てずに対応できるかな、と思っています。

コメント0件コメントを書く

この病気体験レポートは参考になりましたか? 参考になった

口コミを投稿

医療機関の関係者の方へ

無料医療機関会員登録
  • 掲載情報の編集・追加
  • 口コミへの返信
  • 貴院ページのアクセス数確認
詳しくはこちら
ページトップ