37週で子宮口が開き、急遽無痛分娩で出産。痛みに弱い私にピッタリだった
星型のピノ
(40歳代・女性)
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2017年08月07日投稿
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| 病気 | 無痛分娩 |
|---|
一人目の出産の時に、37週の時に子宮口が開いていると言われ入院になりました。ただ、赤ちゃんがなかなか下りて来なかったのでお産には繋がらず、そのうち赤ちゃんが少し苦しそう、心拍が下がってきているとのことで、急遽無痛分娩になりました。
最初は戸惑いもあったのですが、赤ちゃんを第一に考えて、無痛分娩に切り替えてもらいました。背中に注射を打つときに体を丸めるのですが、お腹が邪魔してちょっと苦しかったです。注射の痛みは感じず、背中にひんやり冷たいものが入っていくのが分かりました。暫くすると陣痛の痛みは嘘のようになくなり、主人や看護師さんと談笑する余裕ができるほどでした。
陣痛の痛みがなくなるということは、陣痛の波を感じることはできないので、看護師さんの合図に合わせていきむ感じで出産しました。痛みがないので、その分力いっぱい思い切りいきんでしまったからか?出産の際の傷も大きかったのですが、縫合する処置も痛みがなく、産まれてきた赤ちゃんをしっかり見て抱くことができて嬉しかったです。
出産後は麻酔がきれるまでは足も感覚がないので、看護師さんに助けてもらいながら分娩台から降りて、車椅子で移動しました。痛みに弱い私にはピッタリのお産方法だったなと振り返ると思います。
