出べそかな?と思っていたら、臍帯ヘルニアと鼠経ヘルニアで手術。
ごまま
(40歳代・女性)
| 病気 | 臍帯ヘルニア |
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子供が産まれて1か月検診前からオムツ替えなどで泣いた際にお臍が盛り上がるので出べそかな?ぐらいに思っており、1か月検診で受診した際にハイハイをし始めると治るけど、もし気になるようであれば近所の小児科を受診してくださいとの事。
予防接種の際に小児科の先生に伺ったところ、出べそだからスポンジで押さえておくと治まるから医療用のテープを貼ってしばらく押さえておきましょうとの事。
テープが剥がれてきたら貼り替えに来てくださいとのことでした。
正直数か月治療をしていましたが、あまり変わりなかったです。
産まれて7,8月経った頃にオムツ替えをしている際にギャーっと泣く際に女の子なのですが、子宮のあたりが盛り上がっており、抑えると戻り、泣き止むと戻る。
別の用事で小児科を受診することがあり、その際にギャーっと泣いた際にその盛り上がりになり、看護師さんがこれはということで先生に診ていただき、その時に鼠経ヘルニアだと知りました。
鼠経ヘルニアは、ほおっておくと腸が戻らなくなって最悪の場合組織が壊死して死に至ることがあると聞き、早めに手術をした方が良いとの事でした。
そしてついでに出べそ(臍帯ヘルニア)も手術をしてもらった方が良いよとの事でした。
その日のうちに小児外科に紹介状を書いていただき、総合病院の小児外科で手術をしていただきました。
前日入院が必須で付き添い看護が必要でした。
手術は腹腔鏡手術を受けたので傷跡は今では分かりません。
手術に関しては、成長すると痛みも感じやすいので1歳になる前に手術をおこなうことができ、異変に早く気付いて良かったと思います。
鼠経ヘルニアに関しては、オムツ替えの時などいつもよりポッコリ盛り上がってるなあと思ったら小児科早めに受診してくださいね。
