病院口コミ検索カルー - 背中が痛く腕が上がらないと言っていた主人。肋骨を骨折していました。 : 病気体験レポート
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背中が痛く腕が上がらないと言っていた主人。肋骨を骨折していました。

roserain  (50歳代・女性)

31views 2017年07月18日投稿 0votes 0comments
病気肋骨骨折
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数年前、主人が友達と釣りに出かけて帰ってきたときのこと。
右側の背中が痛くて、右腕で荷物が持てないと言っていました。
詳しく聞くと、岩場で釣りをしていた時に足を滑らせて、背中を打ったとのこと。
打った場所を見ると、うっすら青あざになっているのが見えましたが腫れたりはしてないようでした。
打ち身だと思いましたが、かなり痛かったようで、その日は湿布を貼り痛み止めを飲んでなんとかしのいでいたようです。
(痛みで寝れなかったと言っていました)

翌日、病院に行くことを勧めたのですが、外せない仕事があると言ってそのまま会社に出勤。
しかし仕事中に痛みが我慢できなくなったようで、会社の医務室に行くと産業医からすぐに病院に行くように指示され、そのままタクシーで整形外科へ。(救急車は断ったそうです)

そこでレントゲンを撮ったところ、右側の肋骨が1本背骨側で折れ、もう1本にヒビが入っていました。
しかし根本的な治療は安静しかないということで、24時間コルセット着用が言い渡されました。

とにかく動くと痛い・寝ても痛いようで、特につらいのはくしゃみと寝返りだと言っていました。
仕事はデスクワークだったため、痛みの強かった1週間ほど休んだ後、仕事復帰しました。

完治まで1か月ほどかかりましたが、腕も上がるようになり今は元気に釣りに出かけられるようになりました。



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