フットサルで熱くなってしまい、膝蓋骨脱臼。運動できるまで3か月近くかかりました。
Kimi
(50歳代・男性)
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2017年07月18日投稿
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| 病気 | 膝蓋骨脱臼 |
|---|---|
| 関連 | けが |
私はサッカーが好きなのでフットサルをよくやるのですが、いつものように仲間達とフットサルに興じていたある日、ボールを敵側に奪われてしまい、ついついむきになってボールを奪い返そうとしたところ、膝の部分に激痛が。思わず倒れこんで怪我をしたという合図を周りに送りました。
その日は日曜日だったこともあって、フットサル会場から一番近い病院にタクシーで急患扱いで直行。診断の結果、膝蓋骨を脱臼したのだろうと言われました。アイシングとサポーターによる固定でひとまず応急処置をし、翌日、レントゲンをとることになりました。結局、レントゲンを撮ったところ、幸い骨折などはしておらず、診断としては、やはり膝蓋骨を脱臼してしまったのだろうということで落ち着きました(どういう訳か膝蓋骨の脱臼は元の位置に戻っていたようです)。
ただし、しばらくはまた外れてしまう恐れもあるため、脱臼防止用サポーターの装着をし、リハビリなども行わなければならず、かなりストレスの溜る日々を過ごす羽目に...結局、ちゃんと回復するまでに3か月以上はかかりました。
フットサルに限らず、スポーツ活動をしている最中に脱臼することが当然ながら多いので、くれぐれも熱くなりすぎず、準備運動をしっかりと行い、無茶はしないように心がけたいものです。
