子どもの水いぼが、ヨクイニン錠の服用で劇的に減少しました。
sato3
(40歳代・女性)
| 病気 | 水いぼ |
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下の子が2才を過ぎたあたりから、足のひざの後ろのあたりに水いぼらしきものができ始めました。その半年ほど前に、5才を過ぎた上の子が水いぼができていましたので皮膚科に行く前に予感がありました。上の子は、成長とともに肌も強くなっていたせいか、腕に1つできただけで完治ましたが、下の子の水いぼはあっという間に、足から、おしり、股、おなかのあたりまで広がっていきました。
家庭の別の事情もあり、なかなか病院に行くことができずにかなり広がった状態で皮膚科の先生に診ていただいたところ、やはり、水いぼということでした。水いぼができた皮膚が乾燥し、湿疹も併発していたので、初回の診察では、保湿剤と軽度のステロイドを処方してもらい様子見をすることになりました。湿疹は落ち着いてきたものの、依然として水いぼは、増え続け、お腹にできた水いぼは、化膿してしまい、化膿止めの塗り薬、飲み薬を飲みました。
その後、水いぼの状態が落ち着いてきたところで、麻酔テープを使い、麻酔が効いてきたところで、ピンセットで水いぼをつぶす方法で治療を勧められましたが、
病院嫌いな娘に水いぼ取りに何度も通うことになるのは、母親の私も精神的にダメージが大きかったので、保湿を続け、水いぼの根本治療を保留としていました。
ネットで調べてみると、液体窒素などで、水いぼを凍結させてとる方法もあるようのですが、いくつか近所の皮膚科に問い合わせた所、その治療法を取り入れているところはありませんでした。
水いぼは増える一方でしたが、痛みや不安を伴う、ピンセットで水いぼを取り除くことには踏み出せず、別の病院を受診してみたところ、ハト麦エキスが凝縮された、「ヨクイニン錠」の服用を勧められ、つづけたところ、およそ2週間目くらいから、水いぼがかさぶたのように乾きだし、1か月もすると、水いぼがなくなっていきました。ヨクイニン錠の効果は、人によるようですが、我が家の子供にはてき面だったのです。
