溶血性貧血発症から約30年。今は毎月血液検査をして異常がないか調べています。
モモリン
(50歳代・女性)
262views
2017年05月07日投稿
1votes
0comments
もう少しで20歳になろうとしていた頃に溶血性貧血を発症しました。
その当時勤めていた病院で風邪が大流行していて私も風邪にかかってしまいました。
その時に病院で処方されて飲んだ風邪薬が私の体に合わなかったらしく病気を発症しました。黄疸が強く出て体にだるさを感じながらも、まだ若くて体力があったのか普段と変わりなく生活をしていました。病院でも定期的に検査をすれば大丈夫という事だったので、あまり重たく考えずに生活を送っていました。その後結婚をして妊娠した時に初めて病気の重さを感じることになりました。この病気は黄疸が出るため、お腹の赤ちゃんに悪い影響が出てしまうことがあるそうです。内科、婦人科の先生とも相談をして今回は諦める事にしました。そのあと大きな大学病院で入院、治療をしました。大学病院に行ったのは発病から8年たっていました。薬での治療をしましたが、副作用が強く出てきてしまい治療は断念することになりました。
先生からはどうして発病してすぐだったら結果は変わっていたかもと言われました。
あまり知られていない病気なので軽く考えていたせいだと思いますが、約30年近く前だと色々なことを調べる物がなかったのでしょうがないのかとも思います。
今は毎月血液検査をしながら、異常がないかをちゃんと調べ少しでも体調が悪い時はすぐ病院に行くようにしています。
自己免疫性溶血性貧血(AIHA)に関連する病院口コミ
-
京都では誰もが知る大病院。 患者は母です。 去年から体調不良があり地元のかかりつけ医に見3.5 your_voice 京都府立医科大学附属病院(京都府 京都市上京区)
-
酷い貧血があり、掛かり付け医で検査となり、上記病気の疑いがあり、すぐ予約できたこちらの血液科にかかり3.0 how0750731 聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県 川崎市宮前区)
