足の震えや悪寒がおきるが、カテーテル検査の結果は問題ない。これは心臓神経症か。
dai
(70歳代・男性)
| 病気 | 心臓神経症、不安による心臓神経症 |
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数か月前から眠るときに左胸を下にして横になっていると心臓の下あたりが脈打つ感じがあるのが気になっていました。普段からロードバイクで週に2回以上は40km程度は走っていて特に身体は問題ないと思っていましたが年齢が60歳なので心臓CTをしてもらいに大病院へ行く。
当然ながらいきなりCT検査はしない。心臓エコー検査、心電図、胸部レントゲン、血液検査などで健康保険でも1万円かかった。即日結果は問題なしでどうしますかと言われたのでCT検査はどうしてもやらしてくださいとお願いした。後日結果は冠動脈狭窄の疑いがあるのでカテーテル検査しますかと言われた。この検査は腕から動脈にチューブを入れて直接心臓に造影剤を入れて血管を詳細に診る検査。同意したが2週間後になった。CTでの狭窄の疑いがかなり精神的にショックを受けた。
数日後、足の震えや悪寒が2回。夜中に心臓が痛い気がしてたまらなく息子へ救急車を呼んでもらう。審査した病院ではなく違う大病院に行くことになり、自分から入院を希望。硝酸剤という血管拡張剤を点滴されて集中治療室へ。数日後カテーテル検査。結果は血管がきれいで問題ないといわれる。血管の攣縮(れんしゅく)による狭心症と言われる。検査の翌日、退院。硝酸剤と降圧剤(カルシウム拮抗系)を処方。硝酸剤は血管拡張のために人により頭痛。私も頭痛により処方を断る。そのかわりに降圧剤が2倍に。
退院後、いつ発作が起きるか?などと心配しているうちに2度また例の悪寒や足の震えがおきる。これは狭心症の発作ではないと病院にも電話で確認。よく考えると狭心症の発作ではない状態で救急車で運ばれたが病院側は発作と思い対応。いろいろPCで調べたが心臓神経症もしくは不安による神経症だと思う。今はたまに動悸のような違和感があるのでその病院には行ってないが近くの病院で動悸や不安神経症に効果のある漢方薬”柴胡加竜骨牡蛎湯”を飲み、改善方向へ。
【追記】
病院では攣縮性狭心症という冠動脈が痙攣(けいれん)して攣縮(れんしゅく:痙攣により細くなったりする)により血液の心臓への血流が一時的に少なくなり狭心症(一般的には動作中に息切れがする労作性狭心症という慢性的な動脈硬化などによる血管のつまり)とは違うものです。
其の検査は特別な液を心臓に流し反応を見て判断するらしいのですが私の場合は精神的な恐怖から夜中に飛び起き左胸が痛く”ちくちく”するような圧迫されているような感じでPCでみるような激痛ではなかったのですが特に心筋梗塞は一分を争うぐらいに病院にいかないとと書かれていて恐怖そのものでした。病院側からすると胸の痛みで救急車で運ばれてくるのですから狭心症と思うのは至極当然なのかもしれない。しかしながらいろいろ本などを読んでいくと”ちくちく”する痛みは狭心症や心筋梗塞ではないみたい。また悪寒と震えなどの症状ではないみたいですね。やはり調べると心臓神経症もしくは神経症の症状のようですね。
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