片目の視野が狭まりMRIをとった結果、脳に白い曇りが。多発性硬化症かも?
里雪794
(30歳代・女性)
798views
2017年01月07日投稿
2votes
0comments
| 病気 | 視神経炎 |
|---|
突然片目の視野が狭ばり、怖くなり近隣の眼科にかかりました。
すぐに大きい病院へ紹介状を書いてもらい、精密検査をするとすぐに入院を勧められました。
病名はハッキリせず、視神経炎、最悪多発性硬化症かもとのこと。
MRIをとると、脳に白く曇っているところがあったのです。
これは入院中にも原因がハッキリせず、病気に由来するものなのか、もっと以前からあったものなのかは不明。
入院中は、ステロイドの点滴を打つパルス療法での治療。
幸い、副作用に悩まされることはありませんでした。
私自身、夜中に眠くなくても動画を見たりしたいことをしていたことで、不眠という実感がなかったからかも。
昼間に寝たりしていました。
パルス療法を3クール(3週間)し終わったあたりで、視野が改善し、4週間目の頭で退院しました。
先生いわく、予想よりだいぶ早く退院できたとのこと。
その後通院しましたが、再発などはないので、多発性硬化症の可能性は薄れました。
入院した後しばらくして、生命保険に入ろうとした時に、原因不明の病ということで審査落ちしました。
